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2016.05/10(Tue)

スマートフォンのおはなし

本日で28歳になりました。
なんか素直に喜んでいいのかどうか分からない年頃になりつつあると実感します。
しかし祝ってもらえると何だかんだ素直に嬉しいので、自分はまだまだ若いはずだと信じてます。



さて本題。
最近スマホを買い換えたんですよね。3年ぐらい使ってたでしょうか。
買い換えたのはXperia Z5という比較的最新の機種のやつ。

で、これ使ってて驚いたんですがとにかく高速で凄い。
Twitterとかやってても異常な程読み込みが速く、動画もサクサク見れる。
ツイキャスやニコニコも見れるしTwitterやヤフオクも快適に見れてとにかく凄い。
最近はパソコン業界も堕ちてると聞きますがその理由も頷ける凄まじさ。
これ慣れたら本当にパソコンいらなくなりそうです。

ただ、15年以上パソコンでネットに触れ続けた身としてはどうしても打ち込みにくい。
中々操作に慣れないのは辛いところですね。
あと、バッテリーの減りは前のスマホよりも早くて外で使うならモバイルバッテリーは必須。
旅行中のモバイルバッテリーは5個では足りない予感がして少々不安に感じているところ。
6個に増強するしかなさそうですね。
充電しながら使うとめっちゃ熱くなって危ないのも相変わらずといったところか。
これから暑くなる季節ですし、この辺は上手くカバーできる方法を模索したいですね。
それと何故かマナーモード設定ができない謎。どうしてこうなったのか?

ブログの更新はこれまで通りパソコンで行いますし、HPの更新もあるので相変わらずパソコンは必需品ですが、これからスマホでできることはなるべくスマホでできるような生活をしていきたいですね。
最近のスマホはここまで進化してるのかと驚き。凄いですねぇ。
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00:09  |  雑記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2016.03/29(Tue)

北海道ローカル線 ダイヤ改正まとめ

北海道新幹線、いよいよ開業しましたね。
そしてそれと同時に、上白滝駅など多数の無人駅が廃止されてしまいました。
更にローカル線の減便も実地され、今後の18切符旅にも大きな影響が出ることが予想されます。
今回はそんな変更内容を大雑把にまとめてみました。



▼長万部周辺

まず最も度肝を抜かれた区間。メチャクチャ減便されてます。

・函館方面
6:37函館行2840D
8:20函館行820D
13:21函館行2842D
16:14函館行2844D
18:12函館行822D
21:26森行890D

・小樽方面
5:58小樽行2929D
13:16倶知安行2943D
16:40小樽行2953D
20:00小樽行2959D

・東室蘭方面
5:28苫小牧行471D(小幌通過)
6:31東室蘭行475D(小幌通過)
15:26東室蘭行481D
19:28室蘭行487D

減りすぎィ!!

函館方面が6本、小樽方面と東室蘭方面がそれぞれ4本という扱いになってしまいました。
この区間は色々言われていましたがここまでとは…。
日中の間隔凄いことになってます。18キッパー涙目間違いなしですよこれ。
はまなす号が廃止され、札幌へのワープ手段も失った今、これを切り抜けるのは大変そうです。
これからは北海道フリーパスが主流になってしまうかも…?


▼小幌駅

さて、長万部周辺で最も気になるキングオブ秘境駅こと小幌駅も見てみましょう。

・下り
15:44東室蘭行
19:46室蘭行

・上り
8:38長万部行
15:13長万部行
17:39長万部行
20:04長万部行

上りで停車しないのは、手前の礼文駅を23:09発の長万部行488Dのみ。
上りの停車は15時と19時でしたが、新たに17時も停車するようになったようですね。
しかし非常に辛いことに下りの朝2本の列車は両方通過という扱い。
本数は今までに比べて1往復減り、日本一の秘境駅としての貫禄を感じますね。
小幌駅は割と本数が多くて行きやすかったのですが、今後はかなり難しくなりそう。
15:13上り→15:44下り のルートが今後の基本になりそうですね。

それにしても8:38の列車は何故停車なんでしょう?
これで降りてしまったら次の列車は6時間35分後。一体誰が利用するんだ?
せめて長万部6:31発の下りは停車にして欲しかったところ。
19:46下り→20:04上りでより短い時間の滞在ルートも確保できますがこの時間帯では…。
どっちかは通過でよかったんじゃないでしょうか?これもまた謎のダイヤ設定。
あと、下りの通過は始発より前で上りの通過は終電より後なので、駅寝しない限り普通列車の通過は見れなくなりました。



▼札沼線 浦臼~新十津川

3往復から1往復に減便されると噂だった区間。こうなりました。

下り 石狩当別7:45→新十津川9:28 5425D
上り 新十津川9:40→石狩当別11:03 5426D

地味に新十津川発車が1分早くなってるのが気になります。
日中と夜の列車は浦臼止まりになったようですね。
途中駅の訪問はかなり難しくなるでしょうね。
路線バス利用前提なら新十津川駅で駅寝も一考でしょうか。



▼宗谷本線 名寄~稚内

この路線は普通列車が10駅以上も通過するなど、普通と快速の区別がつかないような路線でしたね。
しかし今回のダイヤ改正で殆どの列車が全ての駅に停車するようになりました。
減便もさることながら、レ点表示が少なすぎて今までと同じ区間の時刻表を見てる気がしてこない…。
とりあえず名寄駅、音威子府駅、幌延駅、稚内駅のダイヤをまとめてみる。

※列車番号は区間で変わるものがあって紛らわしいので割愛。
※通過駅は名寄~稚内間のみ掲載。


▼名寄駅

・下り
7:51稚内行(旭川始発)
14:36稚内行
16:36音威子府行(旭川始発)
18:53音威子府行(旭川始発快速なよろ5号)


▼音威子府駅

・下り
5:32稚内行
8:53~9:03稚内行
15:38~17:07稚内行

・上り
6:36旭川行(名寄~快速なよろ2号)
7:35~7:41旭川行(名寄~快速なよろ4号 南美深通過)
13:21~13:24名寄行
17:47旭川行
19:57~20:33名寄行(天塩川温泉、紋穂内、初野、南美深、智北、北星通過)


▼幌延駅

・下り
6:54稚内行
10:20~10:48稚内行
18:28稚内行

・上り
6:14旭川行(名寄~快速なよろ4号 南美深通過)
11:55~12:04名寄行
18:23~18:39名寄行(天塩川温泉、紋穂内、初野、南美深、智北、北星通過)


▼稚内駅

・上り
5:14旭川行(名寄~快速なよろ4号 南美深通過)
10:52名寄行
17:17名寄行(天塩川温泉、紋穂内、初野、南美深、智北、北星通過)
19:39幌延行


名寄~音威子府間は下り4本上り5本、音威子府~幌延間は上下3往復、幌延~稚内間は下り3本上り4本のようですね。
なんで上りのほうが多いのかは謎ですがまぁここは前からでしょうか。
レ点が大幅に減ってかなりシンプルなダイヤになりましたね。
途中駅の訪問は本数が減って非常に辛くなりましたが、通過が減った分楽と言うこともできるかもしれません。
長期停車が多い音威子府駅に関しては、長期停車する列車がかなり減ったなーという印象。

自分は来年のダイヤ改正で宗谷本線の駅はかなり怪しいと思ったのですが…。
こうも通過が少ないとどの駅が廃止になるか分かりにくいですね。
何だかんだこの区間は利用者が1人ぐらいいるもので、利用者ずっと0の駅がどれなのかは想像もつかないです。
こればかりは地元の人じゃないと判別できないでしょうね。
2本通過がある南美深駅も学生の利用を確認したことありますし。



▼石北本線 上川~遠軽~北見

この区間は一気に4つもの駅が消滅してしまいましたね。
白滝~遠軽に関しては、遠軽13:28発白滝行が消え、快速きたみ号を含め3往復になってしまいました。
金華駅廃止によって折り返しがどうなるかと思ったら、西留辺蘂行なんていう列車も2本できたようで。
特急や貨物列車も通る路線で1面1線の駅に折り返し列車を設定するとか凄いなぁと。
でも西留辺蘂駅の需要はしっかり見込まれてるってことなんですね。
特急列車の運行時刻とはかなり遠く離されてるので、この辺はしっかり配慮されてるなという印象。

あと気になったのが上川発網走行列車の時刻。
上川発が7分繰り下げられ、遠軽到着も5分繰り下げ。しかし発車が9:32って…。
前はたしか7:52着→8:40発でしたが、7:57着→9:32発という大幅な変化。
逆に北見駅の停車時間は短くなって20分に。

そしてこのダイヤで気になったのは丸瀬布駅と遠軽駅の間にある瀬戸瀬という駅です。
遠軽駅の次の安国駅は1日6往復なのに対し、こちらはなんと2往復しかありません。
これまでは白滝シリーズに目が行ってしまいがちでしたが、今後はこの駅も注目されそう。
かつては新栄野という駅がありましたが、2006年に廃止されてますからね…。
唯一生き残った生野駅が今後どうなるかも気になるところ。

▼瀬戸瀬駅

・下り
7:46網走行
21:15遠軽行

・上り
16:25旭川行
19:44白滝行

明らかに利用者がいない白滝折り返しの21時の列車が未だに回送にせず客扱いを続けるのは凄いですよね。
最終の下りオホーツクと接続して瀬戸瀬駅の需要を見込んでいるのでしょうか。
この列車を除けばもはや上白滝駅の跡継ぎと言ってもいいような本数。かなり厳しいですね。

▼生野駅

・下り
13:46網走行
16:49生田原行

・上り
7:35遠軽行

そしてこれが問題の生野駅。
今までは3本あった下り列車の停車がなくなり、2本に減便されました。
訪問難易度は更に上がったと言えますね。来年廃止でしょうか。


▼2429D→2427D

滝川から釧路まで走るご存知日本一運行時間が長い列車。
滝川発が4分遅れて9:40になり、釧路着が2分短縮され18:01になりました。
あと気になったのは、富良野駅と帯広駅の停車時間がかなり長くなったことでしょうか。
富良野が32分で、帯広が36分。昼食とかを買いに行くぐらいの余裕もありそう。
あとは20分停車していた落合駅の停車が0分になった模様。
それ以外もちょくちょくと変更されてるようです。



ざっとこんなところでしょうか。
他にも本数の減った区間はありますが、とりあえず主要なところを掲載してみました。
これからの旅行の際には十分注意したいですね。
特に長万部周辺はかなり酷く、はまなす号廃止の影響がかなり響きそうです。
少なくとも今後、東京都心部などから北海道へ鉄道で旅行する人は大きく減るでしょうね。
21:45  |  鉄道  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2015.12/03(Thu)

JR石北本線 天幕駅跡、中越信号場、上越信号場、奥白滝信号場を訪問

訪問日:2015年8月18日

白滝シリーズと称される上白滝駅、旧白滝駅、下白滝駅でお馴染みの石北本線。
今回はその上白滝駅と上川駅の間にある、4つの旧駅跡を訪れてみた。

上越信号場はかつては駅であったが、今から約40年も前に廃止されている。
信号場となった今でも当時の駅舎が残り、保線作業員の詰所となっている。
その他の3駅はいずれも利用者がいないことから2001年に廃止されている。
中越、奥白滝は信号場としての役割が残り当時の駅舎が残っているが
残念ながら天幕は交換設備が撤去され、味わい深かった木造駅舎は現在取り壊されている。
いずれも非常にレベルの高い秘境駅であった為、是非行ってみたいと思っていた。

しかしこの区間は路線バスも通っておらず、車を使わないと辿り着けない。
だが俺は免許を持っていない為、レンタカーという選択肢も選べない。
なら歩いて行くしかないのだが、上川~上白滝間の距離は34.0kmという長さ。
これは2004年に楓駅が廃止されるまでの間、在来線で日本一長い1駅区間とされていた。
しかもこの距離はあくまでも鉄道の営業キロの話。道路なら恐らくもっと長いだろう。
そんな場所を歩いて行くなど不可能に近い話である。
一体どうやって辿り着けばいいのか…そんな無理難題にぶち当たり、訪問を達成できなかった。

だが俺は諦めなかった。
「歩いて行ける訳がない?そんなのやってみなきゃ分からないだろう?
途中の天幕までタクシーを使ってそこから歩いて行けば何も問題はない!」
結論はこれしかなかった。今回、遂に歩いての訪問を決意した。
8月11日、まずは上川の近く、愛別駅で駅寝を慣行。
その翌日に下り始発の列車で上川駅まで向かい、駅近くのセイコーマートで身支度を済ませる。
…が、この日の天候は皮肉にも雨。1時間程待ったが、止む気配がない。
ここに来て諦めろというのか…?散々迷ったが、それでも行く決意をした。
再びセイコーマートへ寄り、レインコートとおにぎり4個を買ってタクシーに乗り込んだ。

タクシーに乗ってまず「天幕駅まで」と伝える。「…行けば分かりますか?」と運転士さん。
やはり分からないか…と思いながら、とりあえず大体の場所と事情を説明。
多少迷いつつも駅の近くまで辿り着き、その後駅跡を見つけ降ろしてもらった。
17:37  |  鉄道  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2015.12/02(Wed)

アグノムをガチで考察してみる

また更新が止まってるので、小出し程度にネタを投下してみる。



azelf.gif

さて、自分はシーズン10から永らくシングルにおいてこのアグノムを採用している。
準伝説の中ではマイナーな部類に入り、あまり使う人も見かけないポケモンであるが
自分がレート1800台に乗れたのはこのポケモンのおかげであると確信を持っており
もっと上手く回せるようになれば2000台も狙える構築になったと自信を持っている。
…上手く回せないので結果を中々残せないのが残念だが。

Twitter等で、他にアグノムを使ってる人や、アグノム採用を考えてる人、
他の人にアグノムを勧めてみた時の反応を見てみると、こんな感じ。
・メガシンカのせいで動けない
・浮遊で地面透かすのに使えそう
・型がバレバレなイメージがある

なんだこれは(驚愕
みんなアグノムのこと分かってなさすぎだろ…。
だが、検索してもアグノムの考察に関する記事はあまり出てこない。

というわけで、今回はそんなアグノムをガチで考察してみました。
02:05  |  ポケモン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2015.10/25(Sun)

S11から勝てなくなった理由

S9まではレート1700台を目標に頑張り続け
S10では一気に飛躍して1800台まで突入を果たすことに成功した。
しかしS11では良い結果を残せず、1700台に終わった。
さて、S12ではというと…

結論から言うとますます勝てなくなってしまった。
ポケダンの影響もあって突入が遅れモチベが上がらないというのも理由の1つではあるが
それ以上に環境に適応させた構築ができていないのが勝てない原因にある。
それでもなんとか1600台までは14戦程度で載せることができたのだが
あろうことか1413の外人相手に負けてしまった。
そのショックから抜け出せず、現在必死に構築を見直してるが中々結論に至れない。
ちなみに負けた理由は運負け等ではなく、完全に実力負け。
前々から重いと思っていたゲッコウガに一貫されて負けてしまった。
つまりこの構築はゲッコウガを使えば1413でも勝てる程の欠陥構築ということになる。
これは流石になんとかしなくては…。

他にも、S9~10と比較すると大きな違いとしてボルトロスの流行が挙げられる。
この構築はライコウやニンフィアがいるのでボルトロス自体はそこまで重くはないのだが
ボルトロス対策の為に電気の一貫を切っている構築が昔に比べてかなり増えた印象を受けた。
その1つにマンムーの流行が挙げられる。ライコウにとってマンムーは大敵。
以前はどんな構築でも大体ライコウは選出できる程優秀なポケモンだったのだが
近年はマンムーを筆頭とする地面の増加により選出が非常に難しくなってしまった。
もはやライコウを解雇しない限りこの構築は改善できない、という判断もした。

しかし、S12では零度スイクンの台頭もあり、瞑想ライコウはそれにかなり強く出れるのと
今なお流行し続けるボルトロスに最も強く出れるポケモンはこのライコウしかいない為
ライコウ抜きでそれらを対策できる枠は正直とても思いつかない。
当初はニンフィアでそれをやる案もあったが、ライコウとは根本的に動かし方が違う為不可能と判断した。
流行のマンマン構築も考えたが、対ボルトロスなら間違いなくライコウのほうが安定するのと
これ以上物理に隔たったPTにするのは不味いという考えもあった。
零度スイクンやボルトロスを意識するなら構築から電気を切るわけにもいかないだろう。

以下、没になった変更案

ライコウ→ローブシン
構築単位で重かったポケモンは大半が格闘弱点である為に採用。
しかしマンダと組ませるとフェアリーの一貫が非常に厳しく
今まで何とも思わなかったマリルリが致命的に重くなってしまった。
更に元々重かったクチートも更に重くなり、すぐに欠陥と分かり没。

スイクン→トリトドン
電気と水の一貫を切り、クレッフィへの有効打も確保できる。
しかし受けとして回すと数値が圧倒的に足りず、積みの起点にされかねない。
火力も不足気味で役割を果たせるとは言い難いので没となった。
ただ、環境的に選出自体はしやすいのでこれは型を見直す余地はあるかもしれない。

ライコウ・スイクン→ウォッシュロトム
単純に水電の複合に切り替えて1枠開ける。
マンムーには強くなるがドリュウズなどは厳しい。
命中率80%のドロポンを採用するのも嫌なので没案。

あとは、ギルガルドの枠をナットレイorハッサムに変える方向で見直し中。
正直どちらのほうが安定するのかはまだなんとも言えない。
バシャーモを採用してS9以来の2メガ構築にすることも考え中。

せめてPTを完成させたいので、実況主になるのは今シーズン中は厳しいかもしれない。
16:17  |  ポケモン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2015.10/06(Tue)

【動画】シングルレートPart33~42、ダブルレートPart18~20、シーズン11スペシャルPart2

久しぶりに1ヶ月以上放置してしまった…。
どうも、お久しぶりです。

ポケダン発売後は延々とポケダンやってた為シーズン12はまだ潜ってません。
思いの外早くポケダン熱は冷めてしまい復帰自体はいつでもできそうなのですが
次シーズンにはいくつかのポケモンを再厳選する予定だった為それが面倒で遅れました。
無事厳選も終わったのでそろそろ再開できるかなと。
ポケダンに関してはそのうち別に記事書く予定。

というわけで、シーズン11の対戦動画を公開します。
シーズン11は苦手なポケモンが増え、勝てない相手が増えてしまい結果は伸びませんでした。
最高はシングル1821、ダブル1656と過去最高レート更新もできず。
今度こそシングル1900、ダブル1700を目標に頑張りたい。
18:19  |  ポケモン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2015.08/25(Tue)

旅行から帰宅しました

3週間に及ぶ旅行も無事終わりました。
前回同様、遅延によるトラブルが1度も無いという素晴らしい旅行でした。

1番のメインイベントだった上川~上白滝間の徒歩移動も無事達成。
2回途中でタクシーを解禁してしまいましたが…。
廃線巡りも楽しく、夏ならではの北海道の魅力も十分堪能できました。
ポケモンスタンプラリーも予定通りに進み、言うこと無しの内容でした。
一部の駅に関しては近々ブログにも掲載予定。

ポケモンに関しては以前程モチベがなく、今回は待ち時間がそれ程長くなかったので
とりあえずスカーフヘラが完成しましたよという程度の進行具合。
シーズン11はまだレート1500台止まりなので、一応終盤に爆上げするつもり。
WCSの結果も一部見ましたが、相手のPT見ただけで気分悪くなるレベルだった…。

今回の旅行で改めて思いましたが今後西日本に行く機会は大幅に減りそう。
元々西日本自体が名古屋や大阪を経由する必要があり中々行く気になれないのに
唯一の回避ルートだった北陸本線を奪われ、魅力的な中国地方も前回一通り訪れてしまい
北海道程何日も居座れるような場所ではない、などなど向かい風が強すぎる。
ポケセンが広島にオープンしたので是非行きたいのですが、行くのはいつになるやら。

来年北海道の駅が一気になくなるので、今年の冬に北海道再出撃は確定。
今後暫くは北海道ばかりがメインになりそうな予感。
それ以降の予定は今のところありません。流石に最近調子に乗ってあちこち行きすぎた。
来月はポケダン発売も控えてるし、暫くはポケモンメインにしようかなぁ。
22:33  |  雑記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2015.08/06(Thu)

【動画】ダブルレートPart13~17、シングルレートPart32、シーズン11スペシャルPart1

旅行出発前に貯めていた動画を放出。
ダブルは他にも保存してるのがあったんですが、今回はここまでに。

本日夜から25日までの間、ポケモンスタンプラリーと北海道の廃線巡りをメインとした旅行に出かけます。
準備に追われていた為シーズン11はほぼ潜れず、レートも1561止まり。
一時期は1660ぐらいまで行けたんですが、そこから先は全然ダメでした。
終盤に可能な限り取り返したいところだけど時間が足りるかどうか。

では追記からどうぞ。
21:42  |  ポケモン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2015.07/12(Sun)

【動画】シングルレートPart27~31

シーズン10終盤の対戦動画です。
気がつけば30本超えてしまったこのシリーズ。ちょっと上げすぎかな?

追記からどうぞ。
23:28  |  ポケモン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2015.07/09(Thu)

【シングル】シーズン10最終レート1828!構築紹介&現環境まとめ

どうも、あまりすで御座います。
さて、シーズン9までレート1700台を目標にずっと頑張り続けていた私ですが
右も左も分からず、あらゆる構築を試すも1600台に到達するのがやっと、という状況でした。
構築に行き詰まり、もはやこれまでかと思ったのですが…。
今回、新しい構築を思いつき即座に実践に移してみたところ
これが予想以上の勢いで環境に強く刺さり、あっという間に1700台に到達。
その後も衰えることを知らず、常に1700台を維持し最後は1800台にも乗せることに成功。
今回はそんな全く新しい「勝てる構築」を紹介します。






・ニンフィア
sylveon.gif
性格:ひかえめ
持ち物:せいれいプレート
技:ハイパーボイス/でんこうせっか/あくび/リフレクター
努力値:164-0-84-252-4-4
実値:191-x-96-178-151-81
選出回数:46回(5位)

今までの記事をご覧の方ならご存知の通りの勝ち筋メーカーニンフィアちゃん。
眼鏡でも瞑想でもないこの子は、基本初手で出して欠伸でPTを掻き乱し後続の起点を作る。
結論から言うと、欠伸が全くと言っていい程読まれない。
通常不利なメガクチートなんかもリフレクターからの欠伸で勝ち筋を作れるのは大きかった。
性質上物理をよく呼ぶのでリフレクターが思いの他よく刺さった。
終盤も特殊アタッカーが相手ならハイボ連打でゴリ押せるのも強かった。
基本初手選出だが、アグノムと同時選出したい場面もたまにあり、その場合のみ後発になった。
しかし流石に1700以上の相手にフェアリーが一貫することは殆どなかったので
後半は選出する機会が徐々に減り、全体的に選出率は低めとなった。
それでも欠伸の一貫性や、環境に刺さった構成であり今まで試した型の中で最も強かったのは間違いない。

努力値調整は陽気鉢巻ガブの地震確定耐え調整にしているのだが
現状ガブがそこまで重いPTでもなく、Sが欲しいと思う場面が結構多かったので
次シーズンでは意地珠マンムーの地震確定耐えあたりに調整を引き下げてSに努力値を回す予定。
このPTで唯一努力値調整を行っているポケモンでもある。
火力から努力値を削ぐ案もあったが、やはりニンフィアは火力が最も重要なポケモンなので
物理耐久を必要な部分まで上げる程度にとどめるのが1番良いと思われる。




・アグノム
azelf.gif
性格:むじゃき
持ち物:きあいのタスキ
技:ステルスロック/でんじは/ちょうはつ/だいばくはつ
努力値:4-252-0-0-0-252
実値:149-177-79-x-73-183
選出回数:63回(2位)

選出画面で見ると、最も「何だこいつは?」と思われそうなポケモン。
しかしこのPTにおける非常に重要な勝ち筋メーカー。
基本初手はステロ撒きから入って爆発で退場か、余裕があれば麻痺を撒いたりする。
初手でゲッコウガとか出たら麻痺撒きから入ったりした。
このポケモンを入れることで、今までゲロ重だったリザードンやファイアローの選出を強力に抑えることができた。
リザードンは初手で出ることもあったが、その場合は初手麻痺撒きが安定で
例え引かれてもステロを撒けば5割持っていけるので有利に立ち回れた。
メガガルーラの相手はきついが後ろにスイクンがいれば麻痺から入れることで起点を作れる。

当初挑発の部分は光の壁だったが、活かせる場面が殆どなかったので挑発にしたところ
剣舞などで起点にしようとしてくる相手に思いの他よく刺さった。
どうしても低耐久を晒しやすく、あっさり落とされてしまうこともかなり多かったが
何かしらの仕事はほぼ必ずこなしてくれるので非常に頼りになる起点作り要因だった。

性格が無邪気なのは、当初は両刀アタッカーとして採用する予定だった為。
持ち物も襷なので低耐久でも問題ないだろうと見込んだ故の超ガバガバ厳選ぶり。
なんとマスボではなくゴジャボで捕獲してます。
一時期は火炎放射などの採用も検討したがやはり使う場面はあまりない気がするので
次シーズンには陽気にして厳選からやり直す予定。




・ライコウ
raikou.gif
性格:おくびょう
持ち物:たべのこし
技:10まんボルト/めざめるパワー氷/めいそう/みがわり
努力値:4-0-0-252-0-252
実値:166-x-92-167-120-183
選出回数:71回(1位)

かなり初期の頃から長く使っている大事な相棒の1匹。構成も変化無し。
流石にこのレート帯までくると瞑想で起点にできる場面は非常に限られるものの
複合地面にさえ気をつければ役割を持てる範囲は広く、無双できる場面もあった。
相変わらず最も多く選出しているポケモン。
調整してHに少し振る案もあったが使っていると積まずに殴る場面も案外多く、CSぶっぱが安定。
逆に火力補強アイテムが欲しいと思う場面もあったがやはり食べ残しの安定感は凄まじく
上手く読み合いを制すれば様々な勝ち筋を作ることができた。
ただこのレート帯だと交代を読まないといけない状況がかなり多くなり
いつもその読み合いで負けてしまうのでプレイングはまだまだ課題が多いと感じた。




・スイクン
suicune.gif
性格:ずぶとい
持ち物:ゴツゴツメット
技:ねっとう/れいとうビーム/リフレクター/ほえる
努力値:252-0-248-0-4-4
実値:207-x-182-107-136-106
選出回数:20回(6位)

巷で流行と噂のゴツメスイクン。
このPTにおけるこのポケモンの役割は、PTで一貫しがちなマンムーなどの複合地面の処理や
ガルーラなどの厄介な物理の処理。つまり選出は複合地面や物理が重い構築の場合に限られる。
言ってしまえば補完という役割で採用したポケモンである。その為滅多に選出しない。
しかし現在流行中のボルトロスやジャローダに滅法弱い為、それらがいると選出が難しかった。

スイクンはミラコ持ちが多いイメージだが、特殊アタッカーは極力相手しないように立ち回るので
ミラコは省略し、起点化を阻止する為に吠えるを採用した。
思いの他スイクンを起点にして積もうとする相手は多かったのでかなり刺さった。
特殊を見る役割としてライコウを同時に選出するパターンが多かった。たまにボーマンダとも。
相変わらず環境は物理が多く、草電以外の特殊がスイクンの前に出ることはほぼ無かったので
これはたしかに環境に刺さっているポケモンだなと感じた。
ただ、やはり回復技がないというのは辛く、あっさり落とされてしまうこともあった。
冷Bは使う機会がほぼ無かったので、正直なくてもいい気がするがどうだろうか?

努力値は調整してるわけではなく、B個体値が30の為余り4をSに振っただけ。
Cに至っては24とやや低いが、火力が欲しい場面はあまりなかったので差ほど気にならなかった。




・ボーマンダ
salamence-mega.gif
性格:ようき
持ち物:ボーマンダナイト
技:すてみタックル/じしん/りゅうのまい/みがわり
努力値:4-252-0-0-0-252
実値:171-187-100-x-100-167
実値(メガシンカ時):171-197-150-x-110-189
選出回数:58回(3位)

ダブルオンリーの頃から長く使っている大事な相棒メガボーマンダ。
身代わり以外の枠は昔からほぼ変わっていない。
その身代わりの枠はこれまで空元気、守る等色々試し、流星群や放射、ハイボなどの特殊技が候補に挙がったこともあったが、レート1700台到達時に身代わりに変更してみたところこれが大正解。
これによって麻痺を撒いてくる相手に大きなアドバンテージを張れるようになり
相手が引いてくるか否か分かりづらい局面でもとりあえず身代わりをすることで有利になる場面は多かった。
それによって生じた隙に竜舞を積んだりして無双できる場面も多かった。
選出回数は当初ニンフィアよりも低かったが、身代わりを入れることで安定感が増し遂にギルガルドを上回った。

努力値は色々調整を施してきたが、耐久は捨て身で削れてしまう為あまり意味がなく
元々ニンフィアやアグノムから起点を作ってもらい繰り出すのが基本的な立ち回りなので
調整するよりもASぶっぱしたほうが汎用性を失わないという結論に至った。
威嚇も相まって130あるBも無駄とは言えず、地震読みで後出しして勝ち筋を残せたのは大きかった。
竜舞は使う前提ではなく、余裕があれば使うという程度なので性格は陽気が安定。
S100前後は先手を取れるか否かで勝負が決まる相手が非常に多い為、最速はまず外せない。
メガる前だとジャローダに後出しできないのが辛かった。




・ギルガルド
aegislash.gif
性格:ゆうかん
持ち物:じゃくてんほけん
技:かげうち/せいなるつるぎ/つるぎのまい/キングシールド
努力値:252-252-0-0-4-0
実値:167-112-170-x-171-58
選出回数:56回(4位)

相性補完も兼ねた終盤のフィニッシャー型。
選出時は基本的にボーマンダとセットになる。相手に地面がいなければライコウとの同時選出もやった。
剣舞を積む型なので鬼火は怖いが、鬼火が飛んでくることはほぼ無かった。
不一致弱点なら弱保で逆に起点にできるのも大きかった。
キンシでAを下げて起点にするような状況も多く、これはたしかに強いポケモンだと思った。
考察wikiにもある通り霊+闘の範囲は広く、上手く積めれば大体のポケモンは落とせた。
一致地震持ちは流石に辛く剣舞が無駄になることもあったが、逆に言えばそれで交代が読まれにくくなり安全にボーマンダに交代できる場面などもあった。
ただ、毎回積む隙がある訳ではなく先手を取らないと落ちる場面もあった為、影撃ちだけでは心もとない場面もあった。
その為火力重視のアイヘを入れることも考えたがこの4つの技どれか1つでも切るとギルガルドの汎用性を大きく落としてしまう為、技構成はこれが最安定だと思う。
とある方の構成と全く同じになってしまったが、この構成は本当に安定していると思う。

ギルガルドは以前特殊型で運用していた為、こちらも最遅型で運用していたが
この型は寧ろ抜ける相手は抜いておきたいと思う場面が多く、あまり安定はしなかった。
次シーズンは意地っ張りに変更してSに12~28程度振ってみる予定。



以下、環境データ集です。
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