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2015.12/02(Wed)

アグノムをガチで考察してみる

また更新が止まってるので、小出し程度にネタを投下してみる。



azelf.gif

さて、自分はシーズン10から永らくシングルにおいてこのアグノムを採用している。
準伝説の中ではマイナーな部類に入り、あまり使う人も見かけないポケモンであるが
自分がレート1800台に乗れたのはこのポケモンのおかげであると確信を持っており
もっと上手く回せるようになれば2000台も狙える構築になったと自信を持っている。
…上手く回せないので結果を中々残せないのが残念だが。

Twitter等で、他にアグノムを使ってる人や、アグノム採用を考えてる人、
他の人にアグノムを勧めてみた時の反応を見てみると、こんな感じ。
・メガシンカのせいで動けない
・浮遊で地面透かすのに使えそう
・型がバレバレなイメージがある

なんだこれは(驚愕
みんなアグノムのこと分かってなさすぎだろ…。
だが、検索してもアグノムの考察に関する記事はあまり出てこない。

というわけで、今回はそんなアグノムをガチで考察してみました。
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02:05  |  ポケモン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2015.10/25(Sun)

S11から勝てなくなった理由

S9まではレート1700台を目標に頑張り続け
S10では一気に飛躍して1800台まで突入を果たすことに成功した。
しかしS11では良い結果を残せず、1700台に終わった。
さて、S12ではというと…

結論から言うとますます勝てなくなってしまった。
ポケダンの影響もあって突入が遅れモチベが上がらないというのも理由の1つではあるが
それ以上に環境に適応させた構築ができていないのが勝てない原因にある。
それでもなんとか1600台までは14戦程度で載せることができたのだが
あろうことか1413の外人相手に負けてしまった。
そのショックから抜け出せず、現在必死に構築を見直してるが中々結論に至れない。
ちなみに負けた理由は運負け等ではなく、完全に実力負け。
前々から重いと思っていたゲッコウガに一貫されて負けてしまった。
つまりこの構築はゲッコウガを使えば1413でも勝てる程の欠陥構築ということになる。
これは流石になんとかしなくては…。

他にも、S9~10と比較すると大きな違いとしてボルトロスの流行が挙げられる。
この構築はライコウやニンフィアがいるのでボルトロス自体はそこまで重くはないのだが
ボルトロス対策の為に電気の一貫を切っている構築が昔に比べてかなり増えた印象を受けた。
その1つにマンムーの流行が挙げられる。ライコウにとってマンムーは大敵。
以前はどんな構築でも大体ライコウは選出できる程優秀なポケモンだったのだが
近年はマンムーを筆頭とする地面の増加により選出が非常に難しくなってしまった。
もはやライコウを解雇しない限りこの構築は改善できない、という判断もした。

しかし、S12では零度スイクンの台頭もあり、瞑想ライコウはそれにかなり強く出れるのと
今なお流行し続けるボルトロスに最も強く出れるポケモンはこのライコウしかいない為
ライコウ抜きでそれらを対策できる枠は正直とても思いつかない。
当初はニンフィアでそれをやる案もあったが、ライコウとは根本的に動かし方が違う為不可能と判断した。
流行のマンマン構築も考えたが、対ボルトロスなら間違いなくライコウのほうが安定するのと
これ以上物理に隔たったPTにするのは不味いという考えもあった。
零度スイクンやボルトロスを意識するなら構築から電気を切るわけにもいかないだろう。

以下、没になった変更案

ライコウ→ローブシン
構築単位で重かったポケモンは大半が格闘弱点である為に採用。
しかしマンダと組ませるとフェアリーの一貫が非常に厳しく
今まで何とも思わなかったマリルリが致命的に重くなってしまった。
更に元々重かったクチートも更に重くなり、すぐに欠陥と分かり没。

スイクン→トリトドン
電気と水の一貫を切り、クレッフィへの有効打も確保できる。
しかし受けとして回すと数値が圧倒的に足りず、積みの起点にされかねない。
火力も不足気味で役割を果たせるとは言い難いので没となった。
ただ、環境的に選出自体はしやすいのでこれは型を見直す余地はあるかもしれない。

ライコウ・スイクン→ウォッシュロトム
単純に水電の複合に切り替えて1枠開ける。
マンムーには強くなるがドリュウズなどは厳しい。
命中率80%のドロポンを採用するのも嫌なので没案。

あとは、ギルガルドの枠をナットレイorハッサムに変える方向で見直し中。
正直どちらのほうが安定するのかはまだなんとも言えない。
バシャーモを採用してS9以来の2メガ構築にすることも考え中。

せめてPTを完成させたいので、実況主になるのは今シーズン中は厳しいかもしれない。
16:17  |  ポケモン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2015.10/06(Tue)

【動画】シングルレートPart33~42、ダブルレートPart18~20、シーズン11スペシャルPart2

久しぶりに1ヶ月以上放置してしまった…。
どうも、お久しぶりです。

ポケダン発売後は延々とポケダンやってた為シーズン12はまだ潜ってません。
思いの外早くポケダン熱は冷めてしまい復帰自体はいつでもできそうなのですが
次シーズンにはいくつかのポケモンを再厳選する予定だった為それが面倒で遅れました。
無事厳選も終わったのでそろそろ再開できるかなと。
ポケダンに関してはそのうち別に記事書く予定。

というわけで、シーズン11の対戦動画を公開します。
シーズン11は苦手なポケモンが増え、勝てない相手が増えてしまい結果は伸びませんでした。
最高はシングル1821、ダブル1656と過去最高レート更新もできず。
今度こそシングル1900、ダブル1700を目標に頑張りたい。
18:19  |  ポケモン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2015.08/06(Thu)

【動画】ダブルレートPart13~17、シングルレートPart32、シーズン11スペシャルPart1

旅行出発前に貯めていた動画を放出。
ダブルは他にも保存してるのがあったんですが、今回はここまでに。

本日夜から25日までの間、ポケモンスタンプラリーと北海道の廃線巡りをメインとした旅行に出かけます。
準備に追われていた為シーズン11はほぼ潜れず、レートも1561止まり。
一時期は1660ぐらいまで行けたんですが、そこから先は全然ダメでした。
終盤に可能な限り取り返したいところだけど時間が足りるかどうか。

では追記からどうぞ。
21:42  |  ポケモン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2015.07/12(Sun)

【動画】シングルレートPart27~31

シーズン10終盤の対戦動画です。
気がつけば30本超えてしまったこのシリーズ。ちょっと上げすぎかな?

追記からどうぞ。
23:28  |  ポケモン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2015.07/09(Thu)

【シングル】シーズン10最終レート1828!構築紹介&現環境まとめ

どうも、あまりすで御座います。
さて、シーズン9までレート1700台を目標にずっと頑張り続けていた私ですが
右も左も分からず、あらゆる構築を試すも1600台に到達するのがやっと、という状況でした。
構築に行き詰まり、もはやこれまでかと思ったのですが…。
今回、新しい構築を思いつき即座に実践に移してみたところ
これが予想以上の勢いで環境に強く刺さり、あっという間に1700台に到達。
その後も衰えることを知らず、常に1700台を維持し最後は1800台にも乗せることに成功。
今回はそんな全く新しい「勝てる構築」を紹介します。






・ニンフィア
sylveon.gif
性格:ひかえめ
持ち物:せいれいプレート
技:ハイパーボイス/でんこうせっか/あくび/リフレクター
努力値:164-0-84-252-4-4
実値:191-x-96-178-151-81
選出回数:46回(5位)

今までの記事をご覧の方ならご存知の通りの勝ち筋メーカーニンフィアちゃん。
眼鏡でも瞑想でもないこの子は、基本初手で出して欠伸でPTを掻き乱し後続の起点を作る。
結論から言うと、欠伸が全くと言っていい程読まれない。
通常不利なメガクチートなんかもリフレクターからの欠伸で勝ち筋を作れるのは大きかった。
性質上物理をよく呼ぶのでリフレクターが思いの他よく刺さった。
終盤も特殊アタッカーが相手ならハイボ連打でゴリ押せるのも強かった。
基本初手選出だが、アグノムと同時選出したい場面もたまにあり、その場合のみ後発になった。
しかし流石に1700以上の相手にフェアリーが一貫することは殆どなかったので
後半は選出する機会が徐々に減り、全体的に選出率は低めとなった。
それでも欠伸の一貫性や、環境に刺さった構成であり今まで試した型の中で最も強かったのは間違いない。

努力値調整は陽気鉢巻ガブの地震確定耐え調整にしているのだが
現状ガブがそこまで重いPTでもなく、Sが欲しいと思う場面が結構多かったので
次シーズンでは意地珠マンムーの地震確定耐えあたりに調整を引き下げてSに努力値を回す予定。
このPTで唯一努力値調整を行っているポケモンでもある。
火力から努力値を削ぐ案もあったが、やはりニンフィアは火力が最も重要なポケモンなので
物理耐久を必要な部分まで上げる程度にとどめるのが1番良いと思われる。




・アグノム
azelf.gif
性格:むじゃき
持ち物:きあいのタスキ
技:ステルスロック/でんじは/ちょうはつ/だいばくはつ
努力値:4-252-0-0-0-252
実値:149-177-79-x-73-183
選出回数:63回(2位)

選出画面で見ると、最も「何だこいつは?」と思われそうなポケモン。
しかしこのPTにおける非常に重要な勝ち筋メーカー。
基本初手はステロ撒きから入って爆発で退場か、余裕があれば麻痺を撒いたりする。
初手でゲッコウガとか出たら麻痺撒きから入ったりした。
このポケモンを入れることで、今までゲロ重だったリザードンやファイアローの選出を強力に抑えることができた。
リザードンは初手で出ることもあったが、その場合は初手麻痺撒きが安定で
例え引かれてもステロを撒けば5割持っていけるので有利に立ち回れた。
メガガルーラの相手はきついが後ろにスイクンがいれば麻痺から入れることで起点を作れる。

当初挑発の部分は光の壁だったが、活かせる場面が殆どなかったので挑発にしたところ
剣舞などで起点にしようとしてくる相手に思いの他よく刺さった。
どうしても低耐久を晒しやすく、あっさり落とされてしまうこともかなり多かったが
何かしらの仕事はほぼ必ずこなしてくれるので非常に頼りになる起点作り要因だった。

性格が無邪気なのは、当初は両刀アタッカーとして採用する予定だった為。
持ち物も襷なので低耐久でも問題ないだろうと見込んだ故の超ガバガバ厳選ぶり。
なんとマスボではなくゴジャボで捕獲してます。
一時期は火炎放射などの採用も検討したがやはり使う場面はあまりない気がするので
次シーズンには陽気にして厳選からやり直す予定。




・ライコウ
raikou.gif
性格:おくびょう
持ち物:たべのこし
技:10まんボルト/めざめるパワー氷/めいそう/みがわり
努力値:4-0-0-252-0-252
実値:166-x-92-167-120-183
選出回数:71回(1位)

かなり初期の頃から長く使っている大事な相棒の1匹。構成も変化無し。
流石にこのレート帯までくると瞑想で起点にできる場面は非常に限られるものの
複合地面にさえ気をつければ役割を持てる範囲は広く、無双できる場面もあった。
相変わらず最も多く選出しているポケモン。
調整してHに少し振る案もあったが使っていると積まずに殴る場面も案外多く、CSぶっぱが安定。
逆に火力補強アイテムが欲しいと思う場面もあったがやはり食べ残しの安定感は凄まじく
上手く読み合いを制すれば様々な勝ち筋を作ることができた。
ただこのレート帯だと交代を読まないといけない状況がかなり多くなり
いつもその読み合いで負けてしまうのでプレイングはまだまだ課題が多いと感じた。




・スイクン
suicune.gif
性格:ずぶとい
持ち物:ゴツゴツメット
技:ねっとう/れいとうビーム/リフレクター/ほえる
努力値:252-0-248-0-4-4
実値:207-x-182-107-136-106
選出回数:20回(6位)

巷で流行と噂のゴツメスイクン。
このPTにおけるこのポケモンの役割は、PTで一貫しがちなマンムーなどの複合地面の処理や
ガルーラなどの厄介な物理の処理。つまり選出は複合地面や物理が重い構築の場合に限られる。
言ってしまえば補完という役割で採用したポケモンである。その為滅多に選出しない。
しかし現在流行中のボルトロスやジャローダに滅法弱い為、それらがいると選出が難しかった。

スイクンはミラコ持ちが多いイメージだが、特殊アタッカーは極力相手しないように立ち回るので
ミラコは省略し、起点化を阻止する為に吠えるを採用した。
思いの他スイクンを起点にして積もうとする相手は多かったのでかなり刺さった。
特殊を見る役割としてライコウを同時に選出するパターンが多かった。たまにボーマンダとも。
相変わらず環境は物理が多く、草電以外の特殊がスイクンの前に出ることはほぼ無かったので
これはたしかに環境に刺さっているポケモンだなと感じた。
ただ、やはり回復技がないというのは辛く、あっさり落とされてしまうこともあった。
冷Bは使う機会がほぼ無かったので、正直なくてもいい気がするがどうだろうか?

努力値は調整してるわけではなく、B個体値が30の為余り4をSに振っただけ。
Cに至っては24とやや低いが、火力が欲しい場面はあまりなかったので差ほど気にならなかった。




・ボーマンダ
salamence-mega.gif
性格:ようき
持ち物:ボーマンダナイト
技:すてみタックル/じしん/りゅうのまい/みがわり
努力値:4-252-0-0-0-252
実値:171-187-100-x-100-167
実値(メガシンカ時):171-197-150-x-110-189
選出回数:58回(3位)

ダブルオンリーの頃から長く使っている大事な相棒メガボーマンダ。
身代わり以外の枠は昔からほぼ変わっていない。
その身代わりの枠はこれまで空元気、守る等色々試し、流星群や放射、ハイボなどの特殊技が候補に挙がったこともあったが、レート1700台到達時に身代わりに変更してみたところこれが大正解。
これによって麻痺を撒いてくる相手に大きなアドバンテージを張れるようになり
相手が引いてくるか否か分かりづらい局面でもとりあえず身代わりをすることで有利になる場面は多かった。
それによって生じた隙に竜舞を積んだりして無双できる場面も多かった。
選出回数は当初ニンフィアよりも低かったが、身代わりを入れることで安定感が増し遂にギルガルドを上回った。

努力値は色々調整を施してきたが、耐久は捨て身で削れてしまう為あまり意味がなく
元々ニンフィアやアグノムから起点を作ってもらい繰り出すのが基本的な立ち回りなので
調整するよりもASぶっぱしたほうが汎用性を失わないという結論に至った。
威嚇も相まって130あるBも無駄とは言えず、地震読みで後出しして勝ち筋を残せたのは大きかった。
竜舞は使う前提ではなく、余裕があれば使うという程度なので性格は陽気が安定。
S100前後は先手を取れるか否かで勝負が決まる相手が非常に多い為、最速はまず外せない。
メガる前だとジャローダに後出しできないのが辛かった。




・ギルガルド
aegislash.gif
性格:ゆうかん
持ち物:じゃくてんほけん
技:かげうち/せいなるつるぎ/つるぎのまい/キングシールド
努力値:252-252-0-0-4-0
実値:167-112-170-x-171-58
選出回数:56回(4位)

相性補完も兼ねた終盤のフィニッシャー型。
選出時は基本的にボーマンダとセットになる。相手に地面がいなければライコウとの同時選出もやった。
剣舞を積む型なので鬼火は怖いが、鬼火が飛んでくることはほぼ無かった。
不一致弱点なら弱保で逆に起点にできるのも大きかった。
キンシでAを下げて起点にするような状況も多く、これはたしかに強いポケモンだと思った。
考察wikiにもある通り霊+闘の範囲は広く、上手く積めれば大体のポケモンは落とせた。
一致地震持ちは流石に辛く剣舞が無駄になることもあったが、逆に言えばそれで交代が読まれにくくなり安全にボーマンダに交代できる場面などもあった。
ただ、毎回積む隙がある訳ではなく先手を取らないと落ちる場面もあった為、影撃ちだけでは心もとない場面もあった。
その為火力重視のアイヘを入れることも考えたがこの4つの技どれか1つでも切るとギルガルドの汎用性を大きく落としてしまう為、技構成はこれが最安定だと思う。
とある方の構成と全く同じになってしまったが、この構成は本当に安定していると思う。

ギルガルドは以前特殊型で運用していた為、こちらも最遅型で運用していたが
この型は寧ろ抜ける相手は抜いておきたいと思う場面が多く、あまり安定はしなかった。
次シーズンは意地っ張りに変更してSに12~28程度振ってみる予定。



以下、環境データ集です。
23:24  |  ポケモン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2015.06/26(Fri)

【動画】シングルレートPart20~26

PT変更無し。相変わらず強すぎるとしか言い様のないPTですわこれ。
ただ一部の技をちょっとだけ変更した部分があり、それがよく刺さって更にいい感じに。
しかしやはり1700台の相手は手強く、簡単に勝てるようにはならなくなった。
その分どの試合も今まで以上にレベルが高く、いい勝負が何度も続いた。

それでは追記からどうぞ。
23:25  |  ポケモン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2015.06/04(Thu)

【シングル】起点作り兼アタッカー型プレートニンフィア

さてさて久しぶりの考察記事。
大分前から長らくシングルで使っているニンフィアの型なのですが
思いの外強くて環境にかなり刺さってると感じたので紹介してみることに。


性格:ひかえめ
努力値:164-0-84-252-4-4
実値:191-x-96-178-151-81
持ち物:せいれいプレート
技:ハイパーボイス/でんこうせっか/あくび/リフレクター
調整:C特化 H16n-1 B陽気鉢巻ガブの地震確定耐え 余りDS

基本的に先発運用で、対面有利ならハイボを撃ち、不利なら初手で欠伸を入れる。
相手が自分より遅い物理の場合は初手で壁貼り。
積み技が来そうだと思ったら欠伸で流す、といった運用が基本。
物理交代読みでリフレクターを貼ってもよい。

使用感としては、まず欠伸が全くと言っていい程警戒されない。
欠伸で流して出てきた相手は低耐久が案外多く、ハイボで後続にかなり高負荷をかけることができた。
並大抵の特殊アタッカーなら受け切れる為、等倍以上が確保できる相手にはかなり強かった。
普通なら絶対不利なメガクチートなんかも、初手リフレクターから欠伸を入れれば余裕で流せる。
まず欠伸が警戒されず堂々と積んでくる相手が多い為、読みを間違えなければ非常に強いポケモンと言える。
欠伸撃って落とされても後続の起点に繋げられる為、先発運用にかなり適している。
ハイボの仕様上、初手で身代わりを使われることがまずないというのは非常に大きく、安全に欠伸が決められる。
種族値の関係上物理アタッカーをよく呼ぶので、物理交代読みでリフレクターを貼るのも非常に有用。

ただし、ドリュウズなど上から弱点をつかれる物理アタッカーが初手で出たら流石に引くしかない。
フェアリーを半減するタイプを複数入れているPTもかなり多く、そのような場合は選出を控えた。
それでも等倍ならH振りクレセすら半分近いダメージを与えられるハイボの火力は絶大。
後ろに威嚇持ちを入れればより安定して使うことができる為メガボーマンダとの相性も良好と感じた。
特殊はメガゲンガーのヘド爆すら耐える為、並大抵の攻撃ではまず倒れないと思っていい。

フェアリーの一貫性の有無が重要な為、めざパが欲しいと思う場面は全くなかった。
フェアリーで相手し辛いポケモンには素直に他のポケモンで対抗したほうがよい。
Sが低い為、石火は様々な場面で有用。これのおかげで勝ちを拾えた対戦も多かった。
襷が潰せればいいという程度の感覚だったけど、意外と火力が出る。
A個体値は全く厳選していなかったが、これならもう少し高いのが出るまで粘るべきだったと若干後悔。

現環境のニンフィアは瞑想ねむカゴ型が多いようですが、個人的にはこの型のほうがいいと思いますね。
瞑想アタッカーは既にライコウがいるから、というのも大きいでしょうけど。
22:21  |  ポケモン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2015.05/31(Sun)

【動画】シングルレートPart12~19

今回はシングルのみです。

さてさてブログ更新自体も久しぶりになってしまった。
今月は異常金欠に加え、ポケモンモチベ大暴落に加え、生活リズムの崩壊によってバイトに遅刻するという最低最悪な事態をやらかしてしまったりと色々散々でした。
ええ、バイト遅刻とか1年半ぶりぐらいです。絶対あってはならないことなのに。
…遅刻「しそうになった」日は何度かあったけど。

っと、前置きが長くなりましたが
新しいPT構築も無事完成し、立ち回りも修正に修正を重ね、2週間ぶりにレート潜ってみたところ
なんとこれが絶好調で、遂に念願のレート1700台に突入しました!!
これも大きく一新したPTのおかげ。
もちろんこの水準を保てる自信は全くありませんが、選出を間違えなければ強い構築はできたので、可能な限り向上していきたいところ。
とはいえ1700台は自分にとって未知の領域。維持できるとはとても思えないが…。
新PTの構築については近日公開します。

いい試合も沢山撮れたので動画も一気に公開しちゃいました。
重いので追記からどうぞ。
08:46  |  ポケモン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2015.04/20(Mon)

【動画】シングルレートPart11 ダブルレートPart11~13

シングルレートは完全に停滞期に入りました…。
あれ以降幾度となく構築を見直し、敗因を探ってきましたが何1つ解決には至らず。
全くと言っていい程勝てなくなってしまったので、いい構築が浮かぶまで休止することにしました。
正直言って辛すぎる。一時期の勢いはどこへ行った…。

というわけで、あまり撮ってないけどそれなりにいい試合を4戦うpしました。
23:45  |  ポケモン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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