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2015.07/12(Sun)

【動画】シングルレートPart27~31

シーズン10終盤の対戦動画です。
気がつけば30本超えてしまったこのシリーズ。ちょっと上げすぎかな?

追記からどうぞ。
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23:28  |  ポケモン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2015.07/09(Thu)

【シングル】シーズン10最終レート1828!構築紹介&現環境まとめ

どうも、あまりすで御座います。
さて、シーズン9までレート1700台を目標にずっと頑張り続けていた私ですが
右も左も分からず、あらゆる構築を試すも1600台に到達するのがやっと、という状況でした。
構築に行き詰まり、もはやこれまでかと思ったのですが…。
今回、新しい構築を思いつき即座に実践に移してみたところ
これが予想以上の勢いで環境に強く刺さり、あっという間に1700台に到達。
その後も衰えることを知らず、常に1700台を維持し最後は1800台にも乗せることに成功。
今回はそんな全く新しい「勝てる構築」を紹介します。






・ニンフィア
sylveon.gif
性格:ひかえめ
持ち物:せいれいプレート
技:ハイパーボイス/でんこうせっか/あくび/リフレクター
努力値:164-0-84-252-4-4
実値:191-x-96-178-151-81
選出回数:46回(5位)

今までの記事をご覧の方ならご存知の通りの勝ち筋メーカーニンフィアちゃん。
眼鏡でも瞑想でもないこの子は、基本初手で出して欠伸でPTを掻き乱し後続の起点を作る。
結論から言うと、欠伸が全くと言っていい程読まれない。
通常不利なメガクチートなんかもリフレクターからの欠伸で勝ち筋を作れるのは大きかった。
性質上物理をよく呼ぶのでリフレクターが思いの他よく刺さった。
終盤も特殊アタッカーが相手ならハイボ連打でゴリ押せるのも強かった。
基本初手選出だが、アグノムと同時選出したい場面もたまにあり、その場合のみ後発になった。
しかし流石に1700以上の相手にフェアリーが一貫することは殆どなかったので
後半は選出する機会が徐々に減り、全体的に選出率は低めとなった。
それでも欠伸の一貫性や、環境に刺さった構成であり今まで試した型の中で最も強かったのは間違いない。

努力値調整は陽気鉢巻ガブの地震確定耐え調整にしているのだが
現状ガブがそこまで重いPTでもなく、Sが欲しいと思う場面が結構多かったので
次シーズンでは意地珠マンムーの地震確定耐えあたりに調整を引き下げてSに努力値を回す予定。
このPTで唯一努力値調整を行っているポケモンでもある。
火力から努力値を削ぐ案もあったが、やはりニンフィアは火力が最も重要なポケモンなので
物理耐久を必要な部分まで上げる程度にとどめるのが1番良いと思われる。




・アグノム
azelf.gif
性格:むじゃき
持ち物:きあいのタスキ
技:ステルスロック/でんじは/ちょうはつ/だいばくはつ
努力値:4-252-0-0-0-252
実値:149-177-79-x-73-183
選出回数:63回(2位)

選出画面で見ると、最も「何だこいつは?」と思われそうなポケモン。
しかしこのPTにおける非常に重要な勝ち筋メーカー。
基本初手はステロ撒きから入って爆発で退場か、余裕があれば麻痺を撒いたりする。
初手でゲッコウガとか出たら麻痺撒きから入ったりした。
このポケモンを入れることで、今までゲロ重だったリザードンやファイアローの選出を強力に抑えることができた。
リザードンは初手で出ることもあったが、その場合は初手麻痺撒きが安定で
例え引かれてもステロを撒けば5割持っていけるので有利に立ち回れた。
メガガルーラの相手はきついが後ろにスイクンがいれば麻痺から入れることで起点を作れる。

当初挑発の部分は光の壁だったが、活かせる場面が殆どなかったので挑発にしたところ
剣舞などで起点にしようとしてくる相手に思いの他よく刺さった。
どうしても低耐久を晒しやすく、あっさり落とされてしまうこともかなり多かったが
何かしらの仕事はほぼ必ずこなしてくれるので非常に頼りになる起点作り要因だった。

性格が無邪気なのは、当初は両刀アタッカーとして採用する予定だった為。
持ち物も襷なので低耐久でも問題ないだろうと見込んだ故の超ガバガバ厳選ぶり。
なんとマスボではなくゴジャボで捕獲してます。
一時期は火炎放射などの採用も検討したがやはり使う場面はあまりない気がするので
次シーズンには陽気にして厳選からやり直す予定。




・ライコウ
raikou.gif
性格:おくびょう
持ち物:たべのこし
技:10まんボルト/めざめるパワー氷/めいそう/みがわり
努力値:4-0-0-252-0-252
実値:166-x-92-167-120-183
選出回数:71回(1位)

かなり初期の頃から長く使っている大事な相棒の1匹。構成も変化無し。
流石にこのレート帯までくると瞑想で起点にできる場面は非常に限られるものの
複合地面にさえ気をつければ役割を持てる範囲は広く、無双できる場面もあった。
相変わらず最も多く選出しているポケモン。
調整してHに少し振る案もあったが使っていると積まずに殴る場面も案外多く、CSぶっぱが安定。
逆に火力補強アイテムが欲しいと思う場面もあったがやはり食べ残しの安定感は凄まじく
上手く読み合いを制すれば様々な勝ち筋を作ることができた。
ただこのレート帯だと交代を読まないといけない状況がかなり多くなり
いつもその読み合いで負けてしまうのでプレイングはまだまだ課題が多いと感じた。




・スイクン
suicune.gif
性格:ずぶとい
持ち物:ゴツゴツメット
技:ねっとう/れいとうビーム/リフレクター/ほえる
努力値:252-0-248-0-4-4
実値:207-x-182-107-136-106
選出回数:20回(6位)

巷で流行と噂のゴツメスイクン。
このPTにおけるこのポケモンの役割は、PTで一貫しがちなマンムーなどの複合地面の処理や
ガルーラなどの厄介な物理の処理。つまり選出は複合地面や物理が重い構築の場合に限られる。
言ってしまえば補完という役割で採用したポケモンである。その為滅多に選出しない。
しかし現在流行中のボルトロスやジャローダに滅法弱い為、それらがいると選出が難しかった。

スイクンはミラコ持ちが多いイメージだが、特殊アタッカーは極力相手しないように立ち回るので
ミラコは省略し、起点化を阻止する為に吠えるを採用した。
思いの他スイクンを起点にして積もうとする相手は多かったのでかなり刺さった。
特殊を見る役割としてライコウを同時に選出するパターンが多かった。たまにボーマンダとも。
相変わらず環境は物理が多く、草電以外の特殊がスイクンの前に出ることはほぼ無かったので
これはたしかに環境に刺さっているポケモンだなと感じた。
ただ、やはり回復技がないというのは辛く、あっさり落とされてしまうこともあった。
冷Bは使う機会がほぼ無かったので、正直なくてもいい気がするがどうだろうか?

努力値は調整してるわけではなく、B個体値が30の為余り4をSに振っただけ。
Cに至っては24とやや低いが、火力が欲しい場面はあまりなかったので差ほど気にならなかった。




・ボーマンダ
salamence-mega.gif
性格:ようき
持ち物:ボーマンダナイト
技:すてみタックル/じしん/りゅうのまい/みがわり
努力値:4-252-0-0-0-252
実値:171-187-100-x-100-167
実値(メガシンカ時):171-197-150-x-110-189
選出回数:58回(3位)

ダブルオンリーの頃から長く使っている大事な相棒メガボーマンダ。
身代わり以外の枠は昔からほぼ変わっていない。
その身代わりの枠はこれまで空元気、守る等色々試し、流星群や放射、ハイボなどの特殊技が候補に挙がったこともあったが、レート1700台到達時に身代わりに変更してみたところこれが大正解。
これによって麻痺を撒いてくる相手に大きなアドバンテージを張れるようになり
相手が引いてくるか否か分かりづらい局面でもとりあえず身代わりをすることで有利になる場面は多かった。
それによって生じた隙に竜舞を積んだりして無双できる場面も多かった。
選出回数は当初ニンフィアよりも低かったが、身代わりを入れることで安定感が増し遂にギルガルドを上回った。

努力値は色々調整を施してきたが、耐久は捨て身で削れてしまう為あまり意味がなく
元々ニンフィアやアグノムから起点を作ってもらい繰り出すのが基本的な立ち回りなので
調整するよりもASぶっぱしたほうが汎用性を失わないという結論に至った。
威嚇も相まって130あるBも無駄とは言えず、地震読みで後出しして勝ち筋を残せたのは大きかった。
竜舞は使う前提ではなく、余裕があれば使うという程度なので性格は陽気が安定。
S100前後は先手を取れるか否かで勝負が決まる相手が非常に多い為、最速はまず外せない。
メガる前だとジャローダに後出しできないのが辛かった。




・ギルガルド
aegislash.gif
性格:ゆうかん
持ち物:じゃくてんほけん
技:かげうち/せいなるつるぎ/つるぎのまい/キングシールド
努力値:252-252-0-0-4-0
実値:167-112-170-x-171-58
選出回数:56回(4位)

相性補完も兼ねた終盤のフィニッシャー型。
選出時は基本的にボーマンダとセットになる。相手に地面がいなければライコウとの同時選出もやった。
剣舞を積む型なので鬼火は怖いが、鬼火が飛んでくることはほぼ無かった。
不一致弱点なら弱保で逆に起点にできるのも大きかった。
キンシでAを下げて起点にするような状況も多く、これはたしかに強いポケモンだと思った。
考察wikiにもある通り霊+闘の範囲は広く、上手く積めれば大体のポケモンは落とせた。
一致地震持ちは流石に辛く剣舞が無駄になることもあったが、逆に言えばそれで交代が読まれにくくなり安全にボーマンダに交代できる場面などもあった。
ただ、毎回積む隙がある訳ではなく先手を取らないと落ちる場面もあった為、影撃ちだけでは心もとない場面もあった。
その為火力重視のアイヘを入れることも考えたがこの4つの技どれか1つでも切るとギルガルドの汎用性を大きく落としてしまう為、技構成はこれが最安定だと思う。
とある方の構成と全く同じになってしまったが、この構成は本当に安定していると思う。

ギルガルドは以前特殊型で運用していた為、こちらも最遅型で運用していたが
この型は寧ろ抜ける相手は抜いておきたいと思う場面が多く、あまり安定はしなかった。
次シーズンは意地っ張りに変更してSに12~28程度振ってみる予定。



以下、環境データ集です。
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