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2015.10/25(Sun)

S11から勝てなくなった理由

S9まではレート1700台を目標に頑張り続け
S10では一気に飛躍して1800台まで突入を果たすことに成功した。
しかしS11では良い結果を残せず、1700台に終わった。
さて、S12ではというと…

結論から言うとますます勝てなくなってしまった。
ポケダンの影響もあって突入が遅れモチベが上がらないというのも理由の1つではあるが
それ以上に環境に適応させた構築ができていないのが勝てない原因にある。
それでもなんとか1600台までは14戦程度で載せることができたのだが
あろうことか1413の外人相手に負けてしまった。
そのショックから抜け出せず、現在必死に構築を見直してるが中々結論に至れない。
ちなみに負けた理由は運負け等ではなく、完全に実力負け。
前々から重いと思っていたゲッコウガに一貫されて負けてしまった。
つまりこの構築はゲッコウガを使えば1413でも勝てる程の欠陥構築ということになる。
これは流石になんとかしなくては…。

他にも、S9~10と比較すると大きな違いとしてボルトロスの流行が挙げられる。
この構築はライコウやニンフィアがいるのでボルトロス自体はそこまで重くはないのだが
ボルトロス対策の為に電気の一貫を切っている構築が昔に比べてかなり増えた印象を受けた。
その1つにマンムーの流行が挙げられる。ライコウにとってマンムーは大敵。
以前はどんな構築でも大体ライコウは選出できる程優秀なポケモンだったのだが
近年はマンムーを筆頭とする地面の増加により選出が非常に難しくなってしまった。
もはやライコウを解雇しない限りこの構築は改善できない、という判断もした。

しかし、S12では零度スイクンの台頭もあり、瞑想ライコウはそれにかなり強く出れるのと
今なお流行し続けるボルトロスに最も強く出れるポケモンはこのライコウしかいない為
ライコウ抜きでそれらを対策できる枠は正直とても思いつかない。
当初はニンフィアでそれをやる案もあったが、ライコウとは根本的に動かし方が違う為不可能と判断した。
流行のマンマン構築も考えたが、対ボルトロスなら間違いなくライコウのほうが安定するのと
これ以上物理に隔たったPTにするのは不味いという考えもあった。
零度スイクンやボルトロスを意識するなら構築から電気を切るわけにもいかないだろう。

以下、没になった変更案

ライコウ→ローブシン
構築単位で重かったポケモンは大半が格闘弱点である為に採用。
しかしマンダと組ませるとフェアリーの一貫が非常に厳しく
今まで何とも思わなかったマリルリが致命的に重くなってしまった。
更に元々重かったクチートも更に重くなり、すぐに欠陥と分かり没。

スイクン→トリトドン
電気と水の一貫を切り、クレッフィへの有効打も確保できる。
しかし受けとして回すと数値が圧倒的に足りず、積みの起点にされかねない。
火力も不足気味で役割を果たせるとは言い難いので没となった。
ただ、環境的に選出自体はしやすいのでこれは型を見直す余地はあるかもしれない。

ライコウ・スイクン→ウォッシュロトム
単純に水電の複合に切り替えて1枠開ける。
マンムーには強くなるがドリュウズなどは厳しい。
命中率80%のドロポンを採用するのも嫌なので没案。

あとは、ギルガルドの枠をナットレイorハッサムに変える方向で見直し中。
正直どちらのほうが安定するのかはまだなんとも言えない。
バシャーモを採用してS9以来の2メガ構築にすることも考え中。

せめてPTを完成させたいので、実況主になるのは今シーズン中は厳しいかもしれない。
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